設置目的 知的障害あるいは身体障害があるために、一般企業で働くことが困難な人に、働く場所と仕事を提供し、仕事及び生活の支援を通して、自立を図ることを目的としています。
設立年月日 昭和54年3月東京都が設立、平成19年4月 武蔵野会に移譲され運営を開始。
利用定員 @就労移行支援    12名
A就労継続支援B型 55名

B生活介護     12名
サービス内容 @就労移行支援(定員12名)
 就労移行プログラム(社会スキル・生活スキル・コミュニケーション能力の向上)を実施し、実習や施設外作業に取り組みます。
A就労継続支援B型(定員50名)
 軽作業を中心とし、焼き菓子の自主生産にも取り組みます。
B生活介護(定員12名)
 ご本人の介護状況に配慮しながら、軽作業を中心に組みます。
設置主体 社会福祉法人武蔵野会
運営主体 社会福祉法人武蔵野会 理事長 高橋 信夫
土地の状況 敷地面積 1,267.37u
建物状況 鉄筋コンクリート造2階建 659.64u

職員状況                        平成29年4月1日現在













1 2 4(1) (1)
5(4)
1(1) 6(7) (1) 7(6)
1 2 1(1) 10(7) (1) (1)
12(10)
                              ( )内は非常勤
勤務体制
8:30〜17:00

利用者状況
■利用者数
            
年齢 〜19 〜29 〜39 〜49 〜59 60〜
男性 23 48
女性 15 38
38 12 12 10 86

■障害程度区分(人)
                         
なし・不明 1 2 3 4 5 6
22 0 48
21 0
38
43 0
13 15 86

■手帳区分(人)
                                                                                                       
愛の手帳
1度 2度 3度 4度 なし



1級 0 2
2級 0 0
3級 0 0
4級 0 0 0 0 0 0
5級 0 0 0 0 1
6級 0 0 0
なし 0 11 38 21 71
0 17 40 25 86

■平均年齢・・・33.4歳
男性 34.4歳 女性 32.3歳

 武蔵野会の理念である「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」という立場で、あくまでも利用者本位・利用者中心の姿勢を貫き、心身にハンディのある利用者個々の尊厳と人権を最大限尊重・擁護し、利用者がその個性や能力を主体的に十分発揮させて日々の働く喜びや生きがいを見出し、安心と満足を得ながら、心身のハンディの有無にかかわらずごく自然に社会参加を図っていけるよう、きめ細やかな支援を実践していきます。 障害者総合支援法施行のもとでのサービスをし、法の意図する理念や目的等を十分に理解・把握し、サービス体系の構築してきます。  利用者が地域に生活の基盤をおきながら、個々の自己実現と社会参加のために、毎日生き生きと心身とも健康に、「明日も八王子福祉作業所に来たい」と主体的に通所し、活動出来る場を提供していきます。  そのために、利用者一人ひとりの障害の特性、能力、生活歴などを十分に理解し、かつ人間として対等の立場から生活年齢や個性、本人の意思・選択などを十分に尊重した身体的・心理的・社会的支援プログラムを検討します。支援の基本はあくまでも個別支援であり、障害の状況にかかわらず利用者一人ひとりの「自立」を念頭におくことを押さえた上で、施設のホスピタリティを不断に高めながら、作業を中心とした諸活動を柱とし、加えて日常生活や地域生活に関わる活動を支援していくこととします。更に就労を目指す利用者に適正な職場支援に力をそそぎます。
就労移行ステップ班
本文へジャンプ
八王子福祉作業所

〒192−0051
東京都八王子市元本郷町4−13−3


電話 042-626-0631
FAX 042-621-0774
eight-prince@cup.ocn.ne.jp


イメージ
施設概要